ネットワークの接続性と有効性の速やかな確認のために
欠かせないパーソナルツール
ネットワークの物理レイヤーとリンクレイヤーの障害に対する最初の対応者は、最前線の技術者です。
技術者は接続ジャックに問題がないか、ケーブルに障害がないかどうか、
そして他のネットワークリソースを「Ping」可能かどうかなど、代表的な障害
についてチェックを行います。
最前線で活躍する技術者を対象に設計されたLinkRunnerは、障害がネットワーク、
あるいはPC NICのいずれかにあるか、スピーディーに識別を助け、
トラブルシューティングと精度を向上させます。
LinkRunnerは、ネットワークの障害原因の80%を占めると言われる
物理レイヤーとリンク・レイヤーに起こる問題のトラブルシューティングと
解決のために必要不可欠なテストを実行します。
ネットワーク・ドロップまでの状況を瞬時に見通すことをお約束します。
●LinkRunnerは、以下の質問に対する解答を提供します
★CDP/EDPの可視性
★このイーサネット・ポートはアクティブか?
★このハブ/スイッチ/PC NICのスピード/デュプレックス設定は?
★この接続からトラフィックが把握できるか?
★PC NICは大丈夫か?
★ケーブルはどこに接続されているか?
★ピングは可能か?
●テストをすばやく実行します
リンク状態
接続ポートに障害がないかどうか、そしてスピード、デュプレックス性能、
サービスタイプ(例:イーサネット、トークンリング、Telco)などを識別します。
したがって、ユーザは必要に応じてハブまたはNICの設定を再構成することが
できます。
長さ
ケーブル長が仕様に適合しているかどうか、そのタイプ(ストレートorクロス)、
そして何らかの障害がないかを確認します。
ケーブリングとパッチ・ケーブルの両テストが可能なため、ケーブル・テスターを
別々に用意する必要はありません。
Ping
キーのネットワーク・リソースに対する接続性およびPC NICの応答を確認。
(DHCPモードおよびマニュアル・モード)
リンク・パルス
ハブ・ポートまたはPCのNICカードのライトがケーブル・ロケーションのためのトーン送信中に点滅。
オプションのマイクロ・プローブを利用することでLinkRunnerの送信トーンを耳で確認。
ケーブルID
オプションのケーブルIDを利用してワイヤーの遠端が何番のプラグか確認するための
未知のケーブル・パスを識別。
仕様
| 識別 |
10BASE-T
100BASE-TX(全二重または半二重)
トークン・リング
Telco
ケーブルID
電源オフPCまたはハブ
自動MDIXポート
オートネゴシエーションまたはストラップポート |
| ケーブル・テスト |
ケーブル長
開放(open)
短絡(short)
スプリットペア
交差
ストレート |
| ポート |
RJ-45LAN
RJ-45ワイヤーマップ |
| インターフェイス |
アイコンおよびメニューに従うボタン操作 |
| 電源 |
2AAバッテリー標準 |
| 寸法 |
幅6.98cm×高さ9.52cm×奥行3.17cm |
| 重量 |
128グラム |
| 保証 |
1年間 |
資料