言葉

抽象的な話で恐縮ですが、
言葉で伝えられるものには限界があり、
言葉が全てだと思うと大変危険であります。

伝える技術がどうとか、コミュニケーション能力がどうとか
昨今、そういった本や言論が目につきますが
ちょっとそればかり言い過ぎかなぁ、と感じます。

言葉なんてものは、氷山の一角でございます。
人間社会でやるために、まぁ最低限やっておく。
その位で良いんじゃないでしょうか?

樹木希林さんのドキュメンタリーやニュースなどで
じわーっと心にくるものがあるのは、
あの方の全存在に、ぐわぁーっと心に迫るものがあるからだと
思うのであります。