2019年7月

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昨今、どんな回線のご利用が多いのかと申しますと、
「ひかり電話オフィスタイプ」
「ひかり電話オフィスA」
がダントツで多いです。
その次に「ひかり電話」ですね。
ひかり電話(個人向け)は最大で2ch(2回線)です。

続いては、ISDN回線ですが
最近ではソフトバンクのおとくラインでの利用が多い様でございます。

もちろん、どんな回線でも対応可能ですので
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
5Gの時代になったら、フレッツ光(固定の光回線)は要らなくなるのでしょうか?
細々と残るのでしょうか、どうなのでしょうか。

5Gの到来で何だかすごい未来がやってくる様です。
でも人間のやることがさらに少なくなって、良い部分・悪い部分ある気がします。

この部分は「あえて機械に任せない」
そんな考え方も出てくる気も致します。
NTT東日本が提供する「オフィステレフォン」という月額利用でのビジネスホンサービス。
機器自体のコンセプトは良さそうではあるのですが、
主装置と固定3台で5年間(5年縛り)で計算しますと、
311,400円(税抜)、初期費用は工事費などは含んでいません。

うーん、高いですよねぇ。
これなら中古を3台買えば済んでしまう話ですので、
それで十分かと思われます。
中古といえどほとんど故障しませんので。

とは言え、新しい提供の形ですね。
会社の電話を携帯(スマホ)で受けたい、携帯(スマホ)から会社の電話番号で掛けたい。
そんなニーズは年々高まっていると思います。

クラウドPBXとでも言うんでしょうか、その様な月額サービスでの利用や
高額なPBXシステム導入で可能ではありますが、
実は、
ビジネスホンαNXやαNXⅡでも同じ様なことが出来るのです!
※まったく同じことは出来ません。

着信ではビジネスホンの転送機能を利用し、
発信ではビジネスホンの中継発信を利用。
これで可能は可能なのであります。

個人的には、最近この機能利用すれば十分じゃない?
という気もしております。

暑い、暑いです。
梅雨明けでしょうか、今日から夏がスタートした、そんな感じでございます。

以前、夏の野外フェス(サマソニ)に行ったことがありますが
暑すぎて立ちっぱなしで疲れて、とても大変でした。
大トリのオアシスが機材トラブル?でなかなか出てこず、
ぼーっと待っていたら、そのうち始まりまして
そのままボーッとした状態で聴いた記憶しかありません。

来年はオリンピック、東京はやばそうだなぁ、、
個人的にはそういう時は東京行きたくないなぁ、、
趣味で釣りをします。
と言っても、船に乗っての本格派ではありませんが
堤防や砂浜からの投げ釣りがメインです。

ジグ、ルアーという鉄製の魚に似たものを投げて行うのですが、
そのジグが何とダイソーでも売っているのです!
もちろん、100円です。
売っている店舗と売っていない店舗がありますが、
藤沢(神奈川県)の店舗で売っているのを見かけ
何個かまとめて即買いでございます。

まだ実際に試してはいませんが、
恐らく根気よくやれば釣れると思います。
釣れるかどうかは、魚がいるか・いないか
これに限ります。

私は大磯(神奈川県)に住んでいますので、
近場の堤防で釣りをすることがほとんどですが、
最近では小さいカマスやワカシ(ブリの子供)、
ショゴ(カンパチの子供)などが釣れます。

釣れた魚は、焼いたり、お刺身にして食べます。
新鮮なのでおいしいです。

釣りはコストを掛けずに楽しもうと思えば
かなりコスパのいい遊びでございます。
ダイソーに感謝!
現行機種としてαN1というものがあります。
特に目立った機能は無いのですが、
こちら要するに「バス配線」が再び使えるという機種です。

ビジネスホン各種メーカーございますが、
ほぼスター配線です。
NTTだけスター配線とバス配線があります。

既にNTTビジネスホンのバス配線ご利用中で
そこからの入替となりますと、
当然バス配線のまま入れ替えればとても楽なのです。

これが、バス配線→スター配線へ変える
バス配線→LAN配線へ変える
となりますと、とても大変です。
仮に、αGXをバス配線で利用している→αA1に機種変する、
となりますと上記のどちらかに配線変更をしなければならない為
とても大変です。(その分の工事コストも掛かる)


そこで、NTTはαN1を出すことにしたのだと思います。
バス配線が従来通り使える様に。


バス配線は現在はだいぶ少なくなってきていると思います。
まっさらな新規の状態でバス配線を採用、
というのはあまり無いと思われます。


それでも、あるものはある、ので仕方ありません。

ひょんなことから、バス配線が見直されることも
あるかもしれませんので、無くさずぼちぼち残しておく
というのも大事かもしれませんね。




かつて、お客様でも設定可能なビジネスホンがありました。
一番最初はPACSIAシリーズ。
つながるショップ立ち上げ当初は、こちらの機種を多くのお客様に販売させて頂きました。
お客様で設定可能とは申しましても、
iナンバーやダイヤルインとなると、ある程度専門的な知識が必要です。
ですが、小型で使い勝手もよく大変良い商品でした。

それから数年後、RACSIAという機種が発売されました。
こちらはひかり電話オフィスタイプを直収でき、
お客様にて設定可能なので、コンセプトは良かったのですが、
・不具合が多い
・設定とは言っても、専門知識ないと実際は難しい
といった点がございました。
RACSIAもそのうち販売終了、メーカーも後継機種は出しませんでした。

現在は通常のαシリーズのビジネスホンになります。


コンセプトは良くても、実際の使い勝手が悪いと
やはり残念であります。

また近い将来、NTTもこういった機種に再チャレンジするのでしょうか。
NTT東日本地域にて、フレッツ光を新設しますと概ねギガになりますが、
その中で
・スマートタイプ
・ラインタイプ
と2つございます。

以前からのフレッツ光の形、ONUが設置される状態は
ラインタイプでございます。

スマートタイプは、ONUではなくPR-500系のルーターが付いてきます。
ひかり電話オフィスタイプ・オフィスAにて利用される場合には、
NTT側に余分な工事が発生します。(工事費も掛かります)
PR-500に特別なファームウェアをあてる必要がある様です。

ですので、ラインタイプでのご利用をおすすめしております。
振り込め詐欺とか迷惑電話など、何かと負のイメージもつきまとう
「固定電話」でありますが、
それでもやはり、誰もが簡単にすぐに使える連絡手段なのであります。

電話番号=LINEのIDと思って頂くと、
LINEは先にともだち登録ということが必要ですが、
電話は番号さえわかればすぐに連絡が可能です。

そして、110番や119番といった公共サービスとも
すぐに連絡が取れるわけであります。

当たり前のことではありますが、
LINEやその他、インターネットでの連絡サービスと比べると
改めてユニバーサルなサービスだなぁ、と感じます。