2018年1月

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ついに巷で何かと話題の宅急便の問題が
弊社にも影響してまいりました。

ビジネスホン以外の商品は仕入先からヤマト運輸で直送していました。

しかし、仕入先がヤマト運輸(佐川急便も)取りやめることになりました。
運賃の値上げにより上記業者での配送が厳しくなった為です。

弊社でのクレジットカード決済の場合、ヤマト宅急便での発送が条件でした。
(ヤマト系のWeb決済システムを利用している為です)

ですので、カード決済自体が厳しい状態となりました。。

また、仕入先からの配送が福山通運など法人限定の配送業者となるので、
ビジネスホン以外はそれらの業者での配送になります。
個人のお客様も(数としては多くはないですが)いらっしゃるので、
うーん、これはどうしたものかと。

時代の流れなので、仕方ないのですが
対策をしていかなければなりません。
AIや自動運転などが盛り上がってきています。
こうなるんじゃないか、どうだと将来に対する様々な観測が聞かれます。

コンビニやスーパーのレジは早く無人化して欲しいなぁと
個人的には思います。
特に急いでいるわけではないのに、並んでいると
やはり多少のストレスになります。
Amazon Goの様になればいいなぁと思います。


さて、ビジネスホンはどうなるでしょうか。
自分で言うのも変ですが、これは確実に変わっていくと思います。
Googleが番号発行して、もちろん主装置など無く
クラウドで、スマホなどに設定して使う。
これが当たり前になっていくと思います。
電話番号、というもの自体が少なくなりそうです。
IDやアカウント、になるかもしれません。
LINEでお問い合わせを受ける企業もありますので、
そういった感じになるかもしれません。

そうしますと、ビジネスホン(販売)業者というのは
いわば「畳屋さん」の様になりそうです。
全体としては需要が少なくなっているが、ゼロではない状態。
企業体としてデカデカとやるわけではなく、細々とやっている状態。
弊社も既にその状態ではありますがw

カセットテープが一部の人々にいまだに愛されている様に、
人間が人間である以上、残るもの愛されているもの
というはあります。

ビジネスホンも”電話”という機能だけでデスクの場所を占有しているので、
邪魔といえば邪魔かもしれませんが、
パッと取れる、使い慣れているという部分では
スマホよりも秀でていると思っています。

残るもの、変わるもの、これからが楽しみです。
富士山を見ると「あぁ、やっぱりデカイなぁ」と当たり前の感想を持ちます。
江戸時代なんかは、高い建物も無いので
もっとこうデカデカと見えたんだろうなぁと想像します。

江戸時代には車も通ってなかったろうし、
もっと静かで空気もキレイで月明かりも明るかったろうなぁ
などと想像します。
一日だけ江戸時代にいってみたいです。